役員座談会

役員トーク

メディアブレインの役員はどのような人材を求めているのか。また、今後メディアブレインはどのような姿になっていきたいのかを語っていただきました!

代表取締役社長
黒田 啓彰

管理本部 社長室 次長
井出 雄也

事業本部長
深澤 のぞみ

ファシリテーター
佐藤 雄也

01.メディアブレインで求めている人材は?

それでは、お願いします!今回は3 つのテーマを基に、3 名の方でお話しして頂きたいと思います。まず最初はですね、メディアブレインで求めている人材って、どんな方ですか?

私は相手の立場になって物事を考えられる人です。
ミッションステイトメントにも、自責とある通り。

井出次長はいかがですか?

そういった方に越したことないというか、そういった方がやっぱ1 番いいですよね。僕もそういう気持ちを持ってる人で、素直な人で、まず何かあったらまず受け入れる、そういうような姿勢がある方がいいなと思います。

そういった点で社長から見た今の社員っていかがですか?

ミッションステイトメントも大事なんだけど、大事だしね。
ただやっぱり、やらされるものと、自分たちで決めたそれとではもう全然違うからね。自分たちで決めて、それを実践するっていうことがやっぱり大事だよねということはすごい思うよね。人から渡されて「はい、これやってくださいね。」って言って、やるっていう。これを受動的って言うけど、能動的で自分からこう動くっていうのはすごい大事かなっていう風には思うようね。
だけどやんない人多いよね。やんない人とやる人って何が違うんだろうね。

私は結構参画意識に表れるのかなって。
掲示板(社内の連絡ツール)1 つとってもそうですし、本業もそうなんですけど、勉強会だったりとか、仲間が開くロープレだったりとか、デザインコンペとか。我関せずみたいな人と、何事も自分事と捉えてっていう人は、すごく明確に分かれるかなと思います。

それって育ってくるものなのか。それともポテンシャルとして、 もう既に持ち合わせているものなのか。どう思う?

私は50:50 だと思います。
そういうことやってきた人は、やっぱできるんですけど。もうハナからないっていう人は…。
特に中途の人に多いですね。「 前職ではそんなの無かった」や、「そんな会社じゃなかった」みたいなことは多いですね。

なるほどね。今の時代って、そういうことが結構難しい時代じゃん。例えば時間1 つとっても、就業規則、就労規則とか。そういうところで、やっぱ法で守られてる部分が多いんだけど、
その辺はどう捉える?要は自分事として捉えるっていう風になると、やっぱり前の会社ではこうだったとか、会社の枠を出ない っていう風なところで収まらないとって考えるよね。自分事で捉えてどうのこうのとかっていう人って、その枠を出ないと中々そういう人材になっていかないと思うんだけど、それはどう捉える?

社内でうまくいった事例というか、ロールモデルができればそうしないといけないんだなって、学んでくれるのかなって思います。

なるほどなるほど。そしたらロールモデルとして必要な時間ってどれくらいだと思う?
どのぐらいあれば、「あ、これはこういう風になってきたぞ。兆候ありだぞこの子は」っていう風な期間。

半期ですかね。6 ヶ月くらい。

井出は?どれくらいだと思う?

そうですね…1 年くらいあったほうが良いのかなって気がします。

中途でその期間ってことかな?

中途だったら、逆にスキルアップとか、何か成長っていうのを求めてメディアブレインを選んでくれた人だったら、私は1クオーターぐらいで分かるのかなって。

新卒の場合は?

新卒は…でも1年は欲しいですね。

僕は新卒だとむしろ早いのかなっていう気はします。
何も今までの経験がない上で入社してくれるので。こういう会社なんだっていうのが、最初の方から入りやすい思うんですよね。なので感覚が身につくのは…やっぱ1クオーター、2、3か月ぐらいで、そういうのが入ってくるのかなって気はします。

なるほどね。

それでは最終的に、一言で「求める人材はこういう人」というのを締めで言ってもらえるとありがたいです。

ぶれない人ですね。

応援できる人。

自分の可能性を突破し続けられる人。

02.役員から見たメディアブレインの魅力は?

それでは続いてですね、メディアブレインの魅力という部分でお話ししていただければと思います。

魅力僕1個あるんですけど、営業で訪問するじゃないですか。
社内にお客さんが来た時に、挨拶とかをやってくれる姿とかっていうのは、他の会社さん、まずあまり無いんですよ。
例えば僕が、営業だからってのもあるかもですけど…。一部の人はやるけど、こっちの人はやらないとか。まだまだうちもそこまで高いレベルじゃないかもですけど、そういうことに取り組まれている会社さんの方がむしろ少ないので。
そこは基本的なところというか、その人間的なところというか、相手がどうしたら快くしてくれるかっていうところに取り組んでいるところは、僕らの会社のすごくいいところなのかなと。心得というところに繋がってくると思うんですけど…。そこはとても感じます。

資格とかキャリアとか、 何もない人だって、未経験からっていうのもそうなんですけど…。
私も実際新卒で入社させてもらったんですけど。誰にでもチャンスが平等にあってそこら中に成長できるチャンスが多くある。ただ、掴み取ったりとか、それをものにするっていうのはその人次第だと思うんですけど、 メディアブレインのいいとこだなって思うのは、「抜擢」と「チャンス」っていうそこの2 つは、他の会社さんよりは優れているのかなっていうのはありますね。

なるほど…。俺から「魅力はなんですか?」って言われて、「わかりません!」っていうね。
それだとちょっと変なことになっちゃうんで…。あの、休みが多いっていうのは魅力ですよね。うん。魅力というか。でも休みたくない人も中にはいるんだろうけれども、休みとセットで兼業、副業もオッケーにしてるっていうところもあるので、そこは皆さんのところではプラスになってんじゃないかな。休みは年間140 日以上儲けていますので、うん。そこは魅力なんじゃないかな。

あと、まあ僕が例えば退陣する、退任するとか、代表取締役から退くっていうことを待たずに 経営者になれる可能性があるっていうのも、1つ魅力かなっていうのは思うかな。

先ほど深澤部長の方からの話に、成長の機会という部分があったと思うんですけど。
成長という部分で深澤部長と井出次長に聞いてみたいのですが、成長の機会という意味で成功体験といいますか、そういった部分があれば教えていただきたいです。

成功体験…。 営業でやったことがないことというか、例えばGプリもそうなんですけど、本当にやったことがないようなことを準備しつつ進めて…。
調整だったりとか、色々大変なことはあったんですけど、それが実際身になってきた時が、あーやって良かったなっていう風に思えたのが成功体験の1 つですね。やらなかったことをやってみようみたいな。

さっきの抜擢とチャンスっていうのも、もしかしたら誰かがチャンスと思ってなかったことを、私は「今だ」「ここだ」と思ったからこうして無事に まだ在籍できて、みんなと一緒にお仕事できたりだとかがあると思います。そういう誰かのおかげでっていう、ありがたみだったりとか、心得にもある「感謝」っていうのは、本当にメディアブレインで、大切にしていることなので…。
やっぱこう、役職がどんどんついていったりだとか、自分の力が伴ってなくても、何か新しい仕事を任せてもらえたりとか、それこそ今人の教育だったりとか、マネージメントっていう、誰かのことを見させてもらえていられるのも、どこかで違うことを、自分ができないことをやってくれてるからっていう感謝の気持ちを忘れないっていうのは1 つ。私はメディアブレインに入ったからそういうことが分かる人間で、社員でいれるのかなっていうのがあります。

素晴らしい話ですね…!

うん。俺もそう思うよ。

功績とかそういうことではなくて、1 つ小さいことが、「あ、良かったな」って。やっててよかったなって。失敗も同時にそうなんですけど、なんかこう思える心持ちを、 半年に1 回、1 年に1 回、「この1年頑張ったな」、「この上期やったな」っていうのではなくて、1 週間とか1 日とか、区切ってやるとやっぱり成長する。レベルアップもそうですし、失敗から学ぶチャンスだったりとかっていうのも多くなるのかなっていうのは思います。

なるほど。

今の話で社長の方で一言いただけるのであれば…お願いします!

素晴らしいなと思いますよ。長いタームよりも短いタームで物事を捉えるっていうのは、やっぱ成長を促進させるというか、自分を振り返るっていう意味でも、分析材料も期間が短いからまだ鮮明だし非常に利にかなったものだと思うよ。
成功体験…。成功体験ていうところで言うと、どうなんだろうな、失敗を乗り越えた体験っていうのが、やっぱり自分を強くするっていうのはね、結構あるよね。こういうことが起こった、初めてこういうことが起こってしまったよ、っていうところだとあたふたする。「どうしましょう、どうしましょう」っていうんだけど、それはもう経験済みで、解決済みであれば、「あ、それはこういう風にやればいいよ」っていうことで、あたふたしなくなるっていうね。これは1つ大きなうまくいくっていうことではなくて、うまくいくというよりも、乗り越えたからこそ得ている知恵というかね、そういうのはあるかななんて思いますけど。

03.メディアブレインの今後の展望

最後にですね、メディアブレインの今後の展望の方をお願いいたします。

グループ会社に今色々携わらせてもらって思うのは、例えば、センヨフーズであれば僕は初めての経験をたくさんしてるんですけど。人の根幹というか、食に関する会社になってるので。小さい時から大人になるまでの食事…。1 番大事なところですよね。
自分の力になるものというところを、関係してくると、今、小売りっていうところだけなんですけど。ゆくゆくは1 からそれを作って、加工をして、販売をして、それを販売を広げたり、それを使って、最終的に飲食だったりとか、さっき社長から、餃子というワードが出たんですけど、僕、餃子屋とかやりたいなと思ってて。そういったところにこう一気通貫というか、そういうことができたらグループ会社としていいなっていうところがあります。
それがメディアブレインのお客さんだったりとか、経営者さん、お取引先の方に、使っていただくような 場所になったりしたら、より会社全体としてもメディアブレインの価値だったりとかっていうのは高まっていくのかなと思うので。そういうグループ会社が展開していければ、様々な業種、業態でできたら1 つの町づくりに繋がっていくんじゃないのかなと思います。

ありがとうございます。メディアブレイン自身の展望も教えていただきたいです。

山梨県で、リーダー育成と言ったら、メディアブレインだよねっていう、新卒入社多いって言ったらメディアブレインだよねって言ってもらえるような会社作りっていうのが展望というか、やっていきたいなっていうのはすごく思います。そのためには、今能力の標準化だったりとか、新卒中途関係なく、入ってすぐに戦力になる「早期戦力化」っていうところだったりとか、組織的な姿勢のルールとか、色々こうやってるんですけど…。
やっぱり社長からも、まずはリーダーもそうなんですが、どこを切ってもみんなが、「この子はメディアブレインの社員だ」、「この人はメディアブレインの魂が入ってるな」って、お客様だったりとか社内で話しても、どこを切っても「金太郎飴」のように、メディアブレインの筋だったり、血が通ってるっていう会社作りっていうのはしていきたいなと思います。あとは、「日本で1番大切にしたい会社大賞」をぜひとも取りたいので。狙っております(笑)

「金太郎飴」。すごい分かりやすいですね。

前は金太郎飴じゃないって言ってたからね(笑)
ダメでしょっていうことにちょっと気づいて(笑)

あんまりこう、人数が多く入るとか、 大きいビルを立ち上げるとか、そういうのじゃなくて…。
やっぱり大事なのは、 働いてるみんなが生き生きとして、仕事楽しんで、切磋琢磨してっていうのと、本業の事業も、ちゃんと地に足ついてっていうのは大事だなって思います。

社長の展望をお願いします。

展望は絶望です。嘘です(笑)
展望…。んー、規格を出る、規格外になっていくっていうことがすごい 大事かな。
やっぱ、今も皆さんのキャリア形成っていうことも考えているんだけれども、それもちょっとまだ弱い。会社としてね。5W1H なんていうのを書いてもらってるんだけれども、それがやっぱり、会社の中にとどまってることの方がやっぱり多い。
規格内の発想なのかなっていうことは、多少会社の中で思う部分ではあるんだけれども、私が目指していきたいものと、会社の目指すものというのが、共通する部分で 成長がどんどん大きくなってくるっていう風に捉えているんだけどね。
組織を自律分散型の組織に向かわせていく中で、自律分散で重要なことっていうのは、もちろん組織尺度っていうのもあるんだけど、 それぞれがどう関わるかっていう、その関わり方が、 自律分散に向かえるかかえないかっていうところだと思う。まあ、従来通りの、指示命令系統のある、組織でずっと行くのか、行かないのかっていうのは、あるんだけれども、ま、正解、不正解はないんですけどね。

ただし、さっきもちょっと話した通り、人は全員が全員、リーダー、経営者になることが、1番素晴らしいことではないし、それを目指していることが偉いというわけでもないけれども。
あの、人間として見た時に、誰かの支えになっている人であったとしても、それをね先陣切ってやる人間であったとしても、両方の人が尊いということを僕は言いたいわけなんだけれども。
ただね、そこに重要な要素があるとするならば、それは、メディアブレインの中で培われていけるような会社になっていってほしいなというふうには思います。さっき深澤が言いましたけど、リーダーが1番輩出される会社っていうところは目指していくべきところでもあるし。

あともう1 つ。僕らが忘れてはいけないのは、事業を1 つやるっていうことはとても大切な、大変なことなんですよね。今ね、さっき井出が言った食品会社、 スポーツのメディコス(グループ企業)、学校関係の山紫堂なんてね、いろいろありますけれども。
1つの事業をちゃんとこう軌道に乗せるっていうのは、これは大変なわけだ。
具体的に言うと、1000 社1000 人のリーダーがいればまちづくりっていうのも、 どんどん行っていけるだろうし、民意としてこういろんなことができていけるだろうっていう風には思っているんだけれども。
1 つだけ忘れちゃいけないのは、やはりそれが社会課題解決、 そして持続可能性を高めるっていう方向に行かない事業っていうかね…。例えば、社会課題を生み出して廃棄がめちゃくちゃ多いんだけど、大量生産、大量消費っていうのをまだ繰り返して、どんどん地球環境を汚して、壊して、後世にどんどん借金をつけていくっていうことを事業としてやることは、やりませんっていうことなんですね。
誰かの何かに貢献するっていうことはもちろんやる。やるにせよ、やっぱりこれから重要になってくるのは、何を事業としてやるかっていう。儲かるからやるっていう選択肢はそこにはなくて、 何で貢献するかっていう選択肢で事業を増やしていくというか。僕らができることであれば引き継いでいく事業もあるだろうし。じゃあ、引き継いでいくためには何が必要ですかって。リーダーが必要なんです。 じゃあ、リーダーはどこで輩出されるんですか。メディアブレインの中で輩出されていくんです。グループの中で輩出されていくんですっていうことが大切だと思います。
持続可能性を最も高めるためには、やっぱりAI とか、人工知能とか、ロボットとかいろんなテクノロジーありますけれども、やっぱりそういうものではなくて。それを駆使して持続可能性を高めるのが人間の力だと思うので、それを我々は忘れてはいけないなという風には思います。

ありがとうございます。テーマ3つは以上で終了となります。最後に今メディアプレイで入社を考えてる方、これからちょっと興味を持って色々と調べたいっていう方に何かメッセージがあればお願いします。

今メディアブレインだったり、メディアブレインのグループを見ていただいて、気になる方、1 度、やってみるじゃないですけど、まずは飛び込んできてもらって、知らないこととかたくさんあると思うんですけど、まず来てもらって見ていただきたい。話を聞いていただきたい。それで自分の今後の生き方といったところに繋がっていくかどうかっていうところをよく考えていただきたいっていうのもあるんですけど、まずは、来て色々見てほしいなというのはあります。色々触れ合ってもらったりとか、インターンも通してもそうなんですけど…。
なので、まず来てくださいっていうところがありますね。

比較的研修内容だったりとか、 経営理念だったりとか、フォロー体制っていうものも確立してるので、あまり不安に思わずに入社してみようかなだったりとか、「メディアブレインってどんな会社だろう」っていう風にまずは興味持っていただきたいですね。
先輩方も心得に思い合うっていうことがあるので、入社していただいた方に対してもわかるまで教える、寄り添うことだったりとか、 気軽に質問できる体制っていうのも、整っているのかなっていうのは、今働いてる新卒の社員を見ていると、割とできてるかなっていうのはあるので、そういったところは自信があります。
あとは、どの会社においてもお仕事していく中で、色々大変なことだったりとか、難しいことだったり、まあ人対人のところなので…。心のキャッチボールもあると思うんですけど、メディアブレインだったら経験する速度だったりとか、同時に失敗も成功も、掴み取ったりだとか経験できるっていう量と、スピード感っていうのが早いなっていうのは、私が実際に、経験していることなので、そういったチャレンジ精神だったりとか、いち早くっていう向上心がある人とかも向いてるのかなっていうのは思います。
あんまり前に出るタイプじゃないっていう人が、じゃあ入ってついていけないのかというと、そうではないので。メディアブレインは何事も、1つ1つ愚直に取り組む姿勢だったりとか、そういったところを大事にします。また、経営理念でも掲げているように、社員だけではなくて、その家族の幸せを追及するという「幸せの好循環スパイラル」がすごく温かく感じられる会社なのかなとは思います。

新卒って結構どこの会社に就職して、みたいなので失敗したくないみたいなね、そういうのすごくあると思うんですけど。僕なんかは失敗してきましたし、どこの会社に入るかは さほど問題じゃないような気がするんですよね。どこの会社を選ぶっていうのは皆さんそこすっごい考えるんだけど、意外とそこじゃなかったり。
大学時代で新卒採用のところかなりこだわって入ったんだけど、1年で辞めちゃったりとか、2年で持たなかったりとかっていうことはあると思うんですけど。僕は合う合わないっていうのはね、会社ですから、それぞれカラーがあったり、ブランディングされてるものが違うので、あなたに会う会社かどうかということは分かりません。どこに入るかということよりも、なぜ入るのかっていうことを考えていただけたら、何かこう、ヒントになるかもしれないなって。それで、なぜ入るかっていうところで、僕たちを選んでくれたら、すごい嬉しいな。きっかけとかね。
興味だけでも全然構わないんですけど、そういうことがあれば。今もインターンの子たち受け入れてますけど、大学生、高校生、障害を持った方も含めて、色々な子を受け入れてますけど。
少しでも興味があったら、うちの会社の扉はいつでも開いてますので、どなたでも。
反社会的とか、そういうのはちょっとダメですけど(笑)
ちょっと空気吸いに来てください。

座談会は以上になります!ありがとうございました!

ありがとうございました!